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小額からでも気軽にネットで始めやすいFX会社

公開日 2016年2月2日更新日 2019年12月31日カテゴリー お得情報


FX(外国為替証拠金取引)は証拠金(保証金)を業者に預託し、主に差金決済による通貨の売買を行なう取引で、最近では1通貨や100通貨からでも取引できるので少額の資金からでもできるようになっています。

みんなのFX



トレイダーズ証券が運営する「みんなのFX」は高金利なトルコリラや南アフリカランド、メキシコペソなど新興国通貨のスワップポイント(利息のようなもの)がとても高く、 スプレッド(売値と買値の差で要は売買手数料)も狭いので、スワップポイント狙いでの中長期取引だけに限らず、短期での取引にも有利なFX業者です。

取引単位もまだ1万通貨以上からしか取引できないFX会社が多い中で、みんなのFXは1000通貨から取引できるので少額からでも始めやすく、自動売買システム「みんなのシストレ」やバイナリーオプション(トランプのハイ&ローみたいなもの)「みんなのオプション」などもあり、幅広い資金運用に適しています。

新興国通貨のスワップポイントは高いですが、米ドル円や豪ドル円、ポンド円のスワップポイントは今のところ低めに設定されています。

スプレッドは狭いですが、それは基本AM8:00~翌日AM2:00の間のことなので、深夜や早朝では広がることがあります。

取引ツール「FXトレーダー」での経済指標の結果発表は少々遅いので、他の取引ツールで確認するといいです。

マネーパートナーズ(nano)


取り扱い単位
100通貨
スプレッド
米ドル/円 0.3銭
クイック入金は10,000円以上
出金の下限なしで月5回まで手数料無料

SBI FXトレード

SBI FXトレード住信SBIネット銀行やSBI証券などと同じSBIホールディングスグループ企業の内の1つで、ネットでの取引が主流のFX(外国為替証拠金取引)会社です。

取引できる通貨は34ペアと多く、スプレッド(手数料)幅が狭くてスワップポイント(利息)が高いのでも有名ですが、FX会社としては珍しく1通貨から取引することができます。

1通貨ということは、現在米ドル/円なら1ドル約110円前後、南アフリカランド/円なら約8円前後くらいの小額から取引ができるということです。

取引を始めるにはまず銀行のように口座を開設しないといけませんが、口座さえ作ってしまえば住信SBIネット銀行や楽天銀行、ゆうちょ銀行などから1000円以上のリアルタイム入金(手数料無料)でいつでもすぐに取引ができるようになります。

またFXと外貨預金の良いところを組み合わせたハイブリット外貨積立、積立FXも1通貨から取引ができ、リスクを抑えた長期的な資産運用にも便利です。

スプレッド(手数料)幅も狭くでデイトレードやスキャルピングトレードをする場合にも有利なSBI FXトレードなら、クイック入金で小額からでもすぐに取引できるので、勉強がてらのデモトレードのような感覚で始めてみることができます。

出金については最低金額の指定はありませんが2,000円以下だと出金手数料が掛かります。

外為どっとコム

取り扱い単位
1,000通貨
スプレッド
米ドル/円 0.3銭
クイック入金は1,000円以上
出金の下限なしで手数料無料

GMOクリック証券

こちらは10,000通貨単位での取引なので小額からとはいかないがネット証券最大手の会社です。
取り扱い単位
10,000通貨
スプレッド
米ドル/円 0.3銭
クイック入金は1円以上
出金の下限は10,000円以上で手数料無料

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