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エクスペリエンスインデックスの評価測定でエラーがでたときの対処

公開日 2016年4月13日更新日 2018年11月20日カテゴリー パソコン関連

Windows 7 64bitでエクスペリエンスインデックスの評価測定をすると「ビデオ再生のパフォーマンスを測定できませんでした。」

とエラーがでて測定できなかったときのいくつかの対処法。

まずはエラーチェックのため、コマンドプロンプトで以下を実行

winsat formal -restart

■メモリ関係のエラーがでるならばマイクロソフトのサポートページで「WinSAT の Windows 7 のテストが失敗したときの修正プログラム」を適用。(私の環境ではエラーらしきものが確認できず関係なかった)

その他のエラーはエラー内容を参考に対処。

■動画やDVD再生のために別途ffdshowなどのコーデックを追加インストールしてるとエクスペリエンスインデックスの評価測定に干渉する可能性があるので、

インストールしていれば一度アンインストールしてWindows標準のコーデックにもどす。(私の環境ではffdshowなども導入していないので関係なかった)

■ビデオカードなどのドライバーの更新、もしくはドライバーを戻す。

私の環境の場合、amd-catalyst-15.7-with-dotnet45-win7-64bitを適用していて、15.7.1にバージョンアップしても駄目で、15.6に戻すと治った。

また、AMDのatalystのディスプレイドライバではなく、新くなったRadeon Software Crimson Editionの16.2.1を適用しても治った。

チップセットは15.7でも問題なく、radeon-crimson-16.3.2-sb-sata-ahci-win10-win8.1-win7-64bitにしても大丈夫だったので関係なさそう。

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