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サイトを見てもらうためのSEO(検索エンジン最適化)対策

公開日 2017年5月27日更新日 2019年9月22日カテゴリー プログラム

SEOとはSearch Engine Optimizationの略で検索結果に反映されやすいようにする取り組みのことです。

サイトを作成して少しでも多くの人に見てもらおうと思うなら、検索エンジンへの最適化は重要ですが、一番重要なのはやはりコンテンツを充実させることです。

内容が充実していればその中のいくつかはキーワードになる可能性が高くなります。

コンテンツの内容が出来上がったら、その他の対策として以下のようなものがあります。

サイトマップの作成・登録

検索エンジンの巡回ロボット、クローラーにWebサイトの構成内容をきちんと伝達するために必要なサイトマップを作成し、伝えることで、より速く検索結果を反映させます。

サイトマップの作成

サイトマップのファイルはUTF-8で作成しないといけませんが、サイトマップ作成ツールのXML Sitemapssitemap.xml Editorを利用すれば、気にすることなく簡単に作成できます。

あとは作成してできたsitemap.xmlファイルをルートフォルダにアップするだけです。

WordPressで作成しているならプラグインのGoogle XML Sitemapsを導入すれば自動で処理してくれます。

サイトマップの登録

Search Consoleにプロパティを追加でURLを登録すればクローラーが巡回に来てくれます。

構文エラーをなくす

Googleのクローラーは多少の構文エラーがあっても補正して内容を判断できるようになっています。

しかし、エラーがあるとブラウザによっては表示されないことがあります。

検索には引っかかっても見れないのでは意味がないので、構文エラーのチェックツールを利用して確認し、エラーがあれば改善しましょう。

構文エラーのチェックツール

HTML

W3C HTML 検証サービス

CSS

W3C CSS 検証サービス

その他

Google Chromeのデベロッパーツール(右クリック→検証)で右上の赤丸の横に数字があればエラーがあります。

表示速度の改善

携帯端末やデスクトップ端末向けのページのパフォーマンスを測定し、速度の改善策を提案してくれるサービスを利用して改善する。
PageSpeed Insights

GTmetrix

その他

Google アナリティクス
Googleが無料で提供するWebページのアクセス解析サービスです。

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