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ブラウザで503エラーがでてサイトが表示できないときの対処法

公開日 2017年4月6日更新日 2018年11月20日カテゴリー スマホ関連, パソコン関連

よくService Temporarily Unavailableと表示される503エラーとは、サーバーへの過負荷によりアクセスを一時的に制限するときに出るエラーで、サイトへのアクセスが集中しすぎたときや、サイトの読み込みに時間がかかり過ぎてサーバーに負担がかかりすぎたときなどに表示される。

閲覧者側としてはアクセス集中が原因でエラーが表示されたものなら、しばらく時間をおいてアクセスが集中していないときアクセスすれば表示されます。

また、一部のサーバーにおける問題だと思われるがAndroidスマホのブラウザ、Opera(オペラ)でデータ圧縮を有効にしているとエラー表示されることがあったのでデータ圧縮を無効にしてみる。

Google Chromeだとデータセーバーというものが似た機能をもっているが当方では有効のままでも問題なく表示された。
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サイト管理者側としてはサイトの読み込みを速くするため、サーバーへのリクエスト数を減らすようサイトの構造を修正するか、今使用中のサーバーよりもアクセス処理が優れたサーバーに移転するなどの対策が考えられます。

また、サイト攻撃などで特定IPからの集中アクセスがあるのなら、指定IPからのアクセスを拒否をすることで回避することもできます。

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