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クレジットカードとしても使え、年会費、発行手数料、発行審査不要の電子マネーサービス「au WALLET(ウォレット)」がスタート

公開日 2014年5月15日更新日 2018年11月20日カテゴリー スマホ関連

au携帯電話、auひかり、auひかり ちゅらを契約の方なら誰でも申込み可能な電子マネーサービス「au WALLET」が2014年5月21日(水)からスタート。年会費、発行手数料、発行審査は不要でドコモのような、おサイフケータイではなく、プリペイド式のプラスチックカードを使うのが特徴で、おサイフケータイを搭載していないiPhoneユーザーでも使える。

カードの有効期限は5年で更新があり、電子マネー決済やau携帯の通信料等で1ポイント=1円が付与される。

au WALLETへのチャージはauショップでの現金チャージか、au WALLETアプリからならauかんたん決済やじぶん銀行、クレジットカード、WALLETポイントでチャージができ、auかんたん決済でのオートチャージにも対応している。

また、auのスマホでなくてもiOS・Android対応のアプリ「WebMoneyカードケース」を使えばauショップでのチャージやコンビニなどで発行している使い切りのWebMoneyプリペイド番号からのチャージもできる。

使用に関しては身近なところだと「セブンイレブン」や「マツモトキヨシ」などで利用でき、支払方法はnanacoや楽天edyのような非接触ICでの決済ではなく、チャージした金額内でMasterCard(マスターカード)の一括払いとなる。電子マネー(WebMoney)としての利用もできるが、クレジットカードのMasterCardとしても使えるのでチャージした金額内であれば、国内・海外のMasterCard加盟店やWebMoney加盟店で利用できるが、ガソリンスタンドや公共料金の支払い、高速道路の料金など一部使えないものもある。

イメージとしてはポイントの付く電子マネーとVISAデビットカードを一緒にした感じ。2014年8月以降には毎月のau通信料の支払いにも利用できるようになる予定。

au WALLET ポイントプログラムにてWALLETポイントを獲得することもできるがポイントサイトで貯めたポイントをPex(ポイント交換サイト)経由でWALLETポイントにする方が還元率がよくてお得。また、auを解約してもau WALLETはWALLETポイントが付かないプリペイドカード(WebMoney Card)として使える。

ドコモ・ソフトバンクなどを使っていてauユーザーではない方はWebMoney Card(ウェブマネーカード)を利用することで、ほぼ同等の機能が使えます。

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