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NTTドコモが国内通話料定額の新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」を6月1日からスタート

公開日 2014年6月6日更新日 2019年9月22日カテゴリー スマホ関連




通話料金の新プラン「カケホーダイ」に切り替えればスマホなら月2700円、フィーチャーフォン(ガラケー)なら月2200円で国内通話が定額になる。

通信料金の新プラン「シェアパック」ではパケット通信容量を複数端末で分け合えるようになり、通信容量を無駄なく利用できるようなる。シェアパック10、15、20、30があり、シェアパック10で通信容量10G、主回線が月9500円、副回線が1回線につき月500円。

1台での利用ならデータSパック、データMパックがあり、Sで通信容量2Gの月3500円、Mで通信容量5Gの月5000円で、こちらでもシェアオプション1回線につき月500円をつけることでパケット通信容量を複数端末で分け合える。ただし、「シェアパック」プランを利用するには「カケホーダイ」のプランに入らなければならない。

スマホ1台利用を例に考えると今までが「タイプXi にねん」が743円、「Xiパケ・ホーダイ フラット」が通信容量7Gで月5700円の計6443円 + 通話料。新プランで「カケホーダイ」が2700円、「データMパック」が通信容量5Gで月5000円の通話料込で計7700円。通信容量は2G少なくなるが、月に1257円以上通話をするならお得になる。通信容量が足りなくなったら1G追加ごとに1000円で通信容量を増やすことができ、使わなければ追加料金はかからない(以前のプランでは通信容量2G追加で2500円)。

家族利用などでスマホ2台利用を例に考えると今までが6443円 × 2 で計12886円 + 通話料。新プランで「カケホーダイ」が2700円 × 2 、「シェアパック10」が通信容量10Gで月9500円 + シェアオプション500円で通話料込計15400円。通信容量は4G少なくなるが、月に2514円以上通話をするならお得になる。通信容量が不安なら上位のプランにするか、1G追加ごとに1000円で通信容量を増やすことができ、使わなければ追加料金はかからない(以前のプランでは通信容量2G追加で2500円)。

上記はあくまで例なので個々の利用状況で大きく変わるが今回の新プランでのメリットは固定電話を含め、他社の携帯電話に掛けても月2700円(ガラケーなら2200円)で通話し放題になったことで通話料を気にせずに話せるようになったことと、スマホを複数利用していて余ったパケット通信容量を複数端末で分け合えること。基本料金が高くなっているので着信が主で電話を余り掛けない方や、ネットを余り使わない方にはメリットはあまりない。

あと特殊なケースでの利用になるが転送の場合も「カケホーダイ」は有効とのこと。

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